心理職がもっとつながるサポートシステム
非常勤で働いていたり、一人職場だったり。
心理支援の道に進む中で、同じ心理職の多くの方が不安を抱きやすい状況にあると知りました。
「この問題にどうアプローチできるだろう?」と考えると、
つらい時に支えてくれる存在と「つながっていること」が何よりも重要だと感じます。
クライエントとつながってはじめて支援がはじまるように、
「つながること」の力を知っている私達だからこそ、互いにつながり支え合う仕組みを。
そのような思いから、心理職同士がつながるキッカケを作るシステムづくりをはじめました。
支援者へのサポートは、その人だけでなく、そのクライエントへのサポートにもつながる。
システムが存在することで、サポートを必要とする人にとってのひとつの「支え」として機能する。
これまでにない仕組みが活用されることで、心理職業界にポジティブな変化を与える。
これまで大事に形作られてきた心理職の文化を、
これからの私たちにフィットする形で提供。
単に研修促進のためのシステムとしてでなく、
多様な「つながり」を作るためのコーディネートを。
例えば情報不足や動機づけなど、「つながらない理由」を探求。
「気になる」→「行動する」の距離をグッと近くに。
これまでなかった心理職のためのシステムだからこそ、
これからの開発に“利用者の声”を積極的に反映を。